進むDX!進めACF!!

DXという言葉が日本で浸透し始めたのは2018年からだそうです。

建設業向けのアプリもたくさん世に出て便利な時代になりました。

 

私も施工管理業務の効率化を願い、5年ほど前から自社に合いそうな

アプリ製作会社さんと積極的に合い、話を聞いてきました。

とはいえ、なかなか自社にフィットするシステムに出会えず

気づけば2026年。。。

 

 

結論

 

 

ゼロからオリジナルシステムをつくりゃーええじゃん。

 

となりました。

 

現在構築中のシステムを少々お見せいたします(≧▽≦)

 

メニュー画面↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで複数のエクセルで管理していましたが本システムに一元化。

施工管理者のデータ入力時間の短縮を狙っております。

 

現場単位で入力する帳票↓

 

 

 

現状では同じ情報を複数のエクセル帳票に入力する必要がありましたが

DXでは日報と施工記録に入れた情報が必要な別の帳票に

データが飛ぶように設計しました。

 

日報入力から実施歩掛が一目瞭然!↓

 

 

 

 

 

 

 

 

他にもお客様に提出する障害撤去記録、出来高集計表などは

正確さと見やすさを意識してシステムを構築しております。

お客様にも喜んでいただきたい(*´ω`*)!!

 

完成は来年になります。

運用開始時は慣れるまでドタバタしますが

変化を恐れず成長し続ける会社をみんなで目指してまいります!